トラリピ

iサイクル注文

ループイフダン

トラップリピートイフダン(トラリピ)

とは、どのようなものなのでしょうか。

 

トラリピの比較

iサイクル注文・サイクル2取引は、外為オンライン(FXTSの「トラッキングトレード」はライセンス供与を受けた同じもの)

ループイフダンは、アイネット証券

トラップリピートイフダン(トラリピ)は、マネースクウェア・ジャパン

の各社独自の注文です。

 

共通する特徴は

イフダン注文を、一定間隔、繰り返して自動的に発注する、ということ。

つまり、すべてトラリピです。

 

この一言だけだと、だからどうした?となるわけですが。

 

多数の注文が発注されます。

決まった値段でポジションを持ち、決まった値段で決済する、ということが自動で行われます。

例えば、

  • 注文A 103円買 決済104円
  • 注文B 102円買 決済103円
  • 注文C 101円買 決済102円
  • 注文D 100円買 決済101円

 

 注文Cの新規が約定したとします。相場が上昇すれば、102円で決済されます。

 下降し、100円になれば、注文え の新規が約定します。

 この時、ポジションは、2つ(C、D)。

 101円に上昇すれば、101円で決済。さらに、102円に上昇すれば、102円で決済。

 

 このような感じで、相場がどのような動きをしようと、利益につながる、という戦略イメージです。

 

トラリピの稼ぎ方

FX業者公式サイト 注文種類

アイネット証券 ループイフダン

マネースクウェア・ジャパン トラップリピートイフダン

外為オンライン サイクル2取引、iサイクル注文

資金は、30万円以上。

 

売り方向で稼ぎます。

 

通貨ペアは、豪ドル円。

 

注文間隔・利幅は、25pip~40pip。

 

1枚=1000通貨

 

相場が、1豪ドル=90円以上の時。

90円~105円程度のレンジ幅を狙います。

 

確実性が高いのは、このレンジ幅の相場です。

 

豪ドル円は、55円~105円のレンジ相場です。

105円を超えてくることはないでしょう。

(もちろん、根拠はありません。そういう意味においては、ここで、述べる方法は妄想です)

(わたしの体験ですが、今のところ上手くいっています)

 

iサイクル注文、ループイフダンの場合

「iサイクル注文」「ループイフダン」は、相場追従機能があります。

相場の動きについていきます。

 

そこで、このレンジ(90円~105円)内のレートの時に始めます。

 

止めるときは、レンジを下に抜けた時です。

ポジションが1つないしは2つくらいの時に、解除して、ポジションはすべて損切りします。

1円、2円と大きく下落するときは、すすっとレートが動きますので、ポジションは一つになるはずです。

 

「ループイフダン」

90円~105円のレートであれば、いつでも開始します。

15円くらい上昇しても、ロスカットにならないように、証拠金とポジション数を考えておきましょう。

 

相場15円の上昇に耐えるための資金は、

1枚=約1.9万円(1.5万円+必要証拠金)必要です。

 

運用資金30万円であれば、15枚のポジションが建てられます。

レンジ幅は6円(注文間隔・利幅40pipの場合)。

例えば、1豪ドル=98円で始めた場合、上昇した場合、1豪ドル=104円までポジションが建ちます。下落した場合、どこまでも行きます。底を打ったところから6円上まで15枚のポジションが建ちます。

ロスカットレートは、ポジションの平均レート+15円。

 

いっきに下落して90円を下回るようなら、ポジションが少ないうちに解除してしまうのがよいでしょう。

 

 

「iサイクル注文」

想定変動幅(=レンジ幅)、

予算(資産残高の中から発注に利用する金額)を入力すると、

システムが自動で枚数、注文間隔・利幅(利食い幅)を決定します。

 

預託金(資産残高)は30万円。

想定変動幅は、1000pip

(参考期間1年にすると、だいたい1000pipになります)

予算は、30万円(預託金全額)。

 

システムにより

注文数32本

注文間隔・利食い幅32pip

 

例えば、1豪ドル=95円の時、105円でロスカット。

一応、損切り設定もしますが、資産残高全額を予算にすると、だいたい、想定変動幅(レンジ幅)の分で、ロスカットです。

 

今回、レンジ幅は、1000pipにしましたが、1200pipでも、1500pipでも自分で設定してください。

 

レンジ幅1000pipは、ちょっと冒険している感もありますが、

90円を下回ったら、すぐに、iサイクル注文を削除して、残ったポジションを決済しましょう。

 

■「サイクル2取引」「トラップリピートイフダン(トラリピ)」の場合

 

 この注文には、相場追従機能はありません。

 

 レンジ幅を決めて、その範囲にIFD注文を複数発注します。

 

「トラップリピートイフダン(トラリピ)」

 トラリピは、「らくトラ」で注文すると、新規逆指値も含めた注文ができます。

 例ですが、以下のような項目を入力します。

 

 レンジ幅 90~100円

 注文本数 25本(最大本数)

 注文単位 0.1万(1000通貨)

 利益 400円(40pip)

 ストップロス設定 なし

 

 資産残高を使えるだけ、注文できます。

 現在は、30万円という仮定での話ですから、103円くらいでロスカットになります。

 

 90円を下回ると、ポジションが無くなります。その時に止めるのが一番良いでしょう。

 

 ちなみに、トラリピは、いくつでも注文できます。

 今の注文をだしたまま、レンジ100~105円の別のトラリピ注文を出しておくことも可能です。

 

 公式サイト→マネースクウェア・ジャパン

 

「サイクル2取引」

 新規の逆指値はできません。

 よって、売りの場合、現在のレートより、上のレートへ発注(指値)します。

 例えば、1豪ドル=94円なら、94円~105円のレンジに、注文を仕掛けます。

 

 想定変動幅(レンジ幅)と、予算を決めれば、

 後は自動で、注文数、注文間隔・利食い幅は決まります。

 (注文数、注文間隔・利食い幅は、自分でも調節できます)

 

 例えば、レンジ幅を10円(1000pip)、予算は30万円にすると

 32注文、利食い幅32pipくらいになります。

 

 レンジ幅を上に超えたあたりで、ロスカットです。

 

 レンジ幅を下に超えると、ポジションは無くなります。

 その時は、現在発注しているサイクル2取引を削除します。

 そうして、もう一度、発注しなおします。

 90円以下のレートになるまでは、これを繰り返せばいいわけです。

 止めたくなったら、新たなサイクル2取引の注文をださなければいいのです。

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